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2012年ソレイユミニロードシリーズ第1戦

皆さん始めまして、今回よりブログ担当となりましたオノデラです。
なれない作業で読みにくい箇所もあると思いますがよろしくお付き合いのほどお願い致します。

4月29日(日)にソレイユミニロードシリーズ第1戦がカートソレイユ最上川で開催されました。

参加台数はNSFクラス9台、SPクラス10台総勢19台となり、
パドックはとてもにぎやかで活気を感じます。



10:00公式予選開始。各車好グリットを目指し、タイムアタックを開始します。

予選はNSF/SP混走で行われる為、決勝では見られない4スト、2ストの本気アタックが
見られます。




レースは好評を頂いています2ヒート制を今回も採用しています。

10:50 NSF ヒートA-1 スタート

緊張の一瞬です。




一進一退のバトルが15周展開されチェッカー。

NSFクラス1ヒート、1位矢崎選手、2位大橋選手、3位阿彦選手、4位斉藤魁選手、
5位斉藤正選手、6位小林政選手、7位小林悟選手、8位星川選手でした。



11:25 SP ヒートB-1 スタート



15週でチェッカー、SP50クラス1ヒート、1位加藤選手、2位豊島選手、3位紺野選手、4位佐藤義選手、5位半田選手、6位斉藤準選手、7位阿部選手、8位山口選手、9位斉藤崇選手、10位斉藤栄選手でした。
ここで昼食タイム!!

SPクラス1ヒート目の結果です。


-編集中-

NSFクラス2ヒート目の結果です。




SPクラス2ヒート目の結果です。


NSF表彰式の風景です。
矢崎選手、スプライトが気になるようです。



意外と良い感じです。



SP表彰風景です。





第2戦は7月1日(日)開催となります。
レン耐との共通開催となりますので皆様参加の程をお待ちしています。

# by HONDAwing004 | 2012-05-15 22:59 | ミニバイクレース | Comments(0) 

HRCトロフィーグランドチャンピオンシップ2011優勝!!

11月26日(土)27日(日)に三重県鈴鹿サーキットにてHRCトロフィーグランドチャンピオンシップ2011が行われました。ソレイユオフィシャルクラブ(ソレイユOFC)所属では、GCクラスに矢崎選手、上野選手が出場しました。ソレイユミニロードシリーズで代表になった、GCクラス大橋選手、阿彦選手、斉藤秀選手、ジュニアチャンピオンシップに、斉藤魁くんも頑張りました。私は25日(金)の午後2時ころ酒田を出発!!新潟県内の北陸道では強い季節風にあおられながら上越から長野道に乗り鈴鹿に向いました。途中諏訪市に立ち寄り矢崎選手を迎えにいきました。そこで、結婚式出席ため諏訪に来ていたソレイユOFCの加藤さん、佐藤義さんと待ち合わせし壮行をされました。では出発!!鈴鹿サーキットには午後10時30分ころ到着すぐにマシンを下ろし、FフォークのセットUPを行い11時過ぎには、車を所定の場所に止め車泊する。そして翌朝、ピット内はあわただしくなり、緊張感が走る!!マシンチェックする矢崎選手
8時45分から練習壮行が始まりました。矢崎選手、上野選手はタイムを上げ上位にいます。8周目に矢崎選手が3分16秒678でトップに、上野選手が17秒325で4位で結局このままの順位で終了しました。その後予選に向け、ファイナル、サスのプリロードなどをライダーの要望に応じマシンをセットUP!!公式予選を待つ!!11時30分ころ早めに昼食を済ませる。いよいよ予選の時間になりました。先に行ったジュニアクラスは小谷咲斗くんが、3分06秒でダントツのポールでした。グランドクラスが始まりました。15分の短い時間ですが、矢崎選手2周めに、3分14秒中盤でトップに立つ、上野選手3分15秒前半に入れて4位と好ポジションに付ける。あっという間にチェッカーフラグが振られる。結局そのままの順位で予選が終了!!矢崎選手ポールポジションで明日の決勝に期待が膨らむ。私たちはマシンのチェックを済ませ宿に向うため会場を後にする。途中何回部品に立ち寄り決勝で使う、スプロケット、ドライブチェーンを買う、宿に付、チェックインをし車で夕食をする店を探す、結局中華料理屋に入る。私は中ジョッキを片手に中華料理に舌鼓!!食事を済ませ宿に戻り、1階の食堂で矢崎選手、小林会長と私の3人で前夜祭を開始!!今日は1日順調に進みポールを獲得、明日はこの調子でいけるようにと願う。翌朝8時に鈴鹿サーキットに到着する。昨日とは少しピットの中は緊張ムードが漂う!!昨日買ったスプロケ、チェーンをマシンに装着する。準備完了!!サーキットでは、GP3クラスの決勝が始まっている。決勝前に集合写真、グリーフィングとスケジュールが進む!!
ジュニアクラス、決勝前のソレイユジュニアクラス1位で大会出場の斉藤魁くんとヘルパーに付く家族
ジュニアクラスの決勝が始まりました。1位小谷くん、2位真崎くんが順位を入れ替えながら周回し3位以下を大きく引き離している。結局、優勝が小谷くん、2位が真崎くん、3位が小野君でした。岡田選手から表彰を受ける。
斉藤魁くんは、終始調子が上がらず32位に終わる。私たちは、コースインしてスタティンググリッドに付く
4番グリッドの上野選手
レッドシグナルが消える、一斉にスタートする。矢崎選手はホールーショットを決め1コーナー2コーナーとトップで走る!!しかしスリップを使われ順位を落とし集団に飲み込まれる。私はモニターを確認しながら戦況を見守る!!5~7番くらいで推移している。が2週目のヘヤピンの後の二輪専用シケインで1位で走行の選手が転倒し後続のライダー7台が巻き込まれる。矢崎選手はやっとのこと避けダートを走るその後コースに復帰もトップからはかなり送れて11位で走行している。転倒は免れたので一安心!!
こんどは、3、4周に上野選手がトップ立つも10台でのトップ集団からは抜け出せないでいる。矢崎選手が少しずづ集団に迫ってきている。5周目(最終周)に突入!!矢崎選手が2秒中盤差にせまってきた。S字コーナーで、逆バンクで少しずつ順位を上げてヘヤピンに5位で飛び込む!!そしてスプーンカーブ進入でアウトから1台出口で2台と順位を上げ立ち上がるり直線に出てくると、なんと少しの差で先頭を走る、ラインを右端に取り全開!!130Rで氏矢崎選手を捕らえようと横に広がるが、アウトからかぶせると差が5メートルくらいになりそのまま最終シケインに慎重にブレーキンし通過するが直ぐ後ろに斉藤選手がせまる。最終コーナーの立ち上がり競争そしてゴール!!
僅差、0.115
秒差で優勝!!すごい最終周に最高のドラマ展開!!表彰式で岡田選手からHRCトロフィーをもらう。これがトロフィーです。
表彰式後の最車検の様子、エンジンを開けて、ピストン、シリンダー、カムシャフト、ミッションを測定する。マシンは必然とばらばらです。
車検が無事終了し、ピットで記念撮影
マシンを積んで午後3時過ぎに鈴鹿サーキットを出発し帰路に着きました。今回は何もかも上手くいき、最高の結果でした。応援してくれた皆様、有難う御座います。来年は出たいな?小林会長、荒生がつぶやく、、、、!!
ではまた、ソレイユで合いましょう!!

# by hondawing004 | 2011-12-07 10:58 | ミニバイクレース | Comments(0) 

ソレイユミニロードシリーズ第3戦スプリント&3時間耐久

9月25日(日)に庄内町カートソレイユ最上川にてソレイユミニロードシリーズ第3戦スプリント&3時間耐久レースが開催されました。この大会には、元ホンダワークスライダーの青木拓磨選手のジュニアもNSF100HRCトロフィークラスにエントリーと話題も有りNSF100クラス9台、SP50クラス8台と今年一番エントリーとなりました。グリーフィング中に午後の耐久に当日エントリーを受付たところ、NSFクラスに青木ジュニア、斉藤魁、斉藤正選手組と小林悟、阿部組がエントリーしてきました。耐久クラスは、NSFクラス4台、SPクラス4台、カブオープンクラス1台の合計9台となりました。
ゲートオープンが7時、フリー走行が8時50分から20分間行われ、8時30分から受付車検が始まりました。
そしてグリーフィング
公式練習が開始皆順調に走行すると、中にゼッケンも無い車両は乱入?
役員のマーシャルカーとのことほんと?それはさておき、公式予選が始まりました。(NSF、SP50混走)とその結果
前回までは2レースでしたが、今回は1レースで表彰になります。NSF100HRCトロフィークラス、緊張のスタート前グリッド整列
スタート第一コーナーへ
トップを快走する青木一平くん
追う大橋選手
上位をねらう阿彦選手
同じく斉藤秀選手
なかなか叔父さんたちを抜き余す斉藤魁くん
スタートして3週は快調だった小林悟選手
今回は、はらんが多く、青木一平くん、阿彦選手、斉藤秀選手、斉藤魁くんが序盤に転倒し、小林悟選手がマシントラブルでピットインし順位を落とす。そこで張り切ったのが小林政選手
、同じく荒生選手
後ろから!ひたひた!せまる星川聖選手
終盤転倒からすばやく再スタートした阿彦選手が、荒生、小林選手を交わし2位に浮上しゴールジュニアライダーは再スタートに手間取り順位を落とす。15周チェカーが降られ。以下の結果でした。
続いてSP50クラススタート
トップを独走する内海選手
追う加藤選手
NS50Rで競り合う佐藤貴、豊島選手
前回優勝今回調子上がらない佐藤義選手
途中転倒し順位落とし追い上げる斉藤正選手
今回はSP50マシン中最速とごきげんな阿部選手
前の阿部選手を抜きあぐれる斉藤崇選手
そのまま15週チェッカーで最終結果は以下のとおりです。
耐久レースの公式練習も終わりグリッドは抽選で決まりあとはスタートを待つばかりです。静まるピットの様子
昼食を挟み、いよいよ3時間耐久レースです。グリッドに付く
いよいよスタート!!
総合トップを走るゼッケン2内海、斉藤組
追うゼッケン加藤、山下組
スプリントの汚名挽回中ゼッケン1一平、魁、斉藤正組
耐久になって益々元気なゼッケン6小林、佐藤義組
なんかSPにしては異常に早いマシンはゼッケン21、星川聖、幸、斉藤崇組
第一ライダーがスプリントで燃え尽きたゼッケン84、荒生、阿部平組
赤門自動車学校選抜チームはゼッケン7、手玉、真壁、栗生組
スプリントのマシントラブルは解決で追い上げるゼッケン11は、小林悟、阿部利組
カブオープンクラス初参加はゼッケン3、国分。斉藤、山口組
途中のライダー交代の様子、ゼッケン7、ゼッケン21手際のよいピット作業の様子
大声で応援するゼッケン1チーム
ライダーにサインを送るピットクルー
皆慎重に周回を重ねるも終盤に異変あり、トップを走るゼッケン2チームがガス欠か?マシンがストップする。
3時間経過しチェーカーが降られる。ピットでは走りきった安堵の拍手が鳴る、皆様お疲れ様です。パチパチ、、、、、、、、!!結果は以下とおりです。
これで今回のレースは無事終了しました。それでは表彰式です。まずスプリント、NSF100HRCトロフィークラス、1位大橋選手、2位阿彦選手、3位小林政選手、4位荒生選手以上入賞でした。
つづいてSP50クラス、1位内海選手、2位加藤選手、3位佐藤貴選手、4位豊島選手以上入賞でした。
午後から行われた耐久レースNSFクラス、1位一平くん、魁くん、斉藤正組、2位小林政、佐藤義組、3位荒生、阿部組、4位小林悟阿部利組以上入賞でした。
続いて耐久SPクラス、1位加藤、佐藤義組、2位内海、斉藤組、3位星川聖、星川幸、斉藤崇組、4位玉手、真壁、栗生組以上入賞でした。
カブオープンクラスは、1位国分、斉藤、山口組以上入賞です。チーム員全員で表彰台に上がる。
最後に2011年ランキング表彰です。まずNSF100HRCトロフィークラス、1位大橋選手、2位矢崎選手代理荒生、3位阿彦選手以上グランドチャンピオン参加決定
つづいてNSF100ジュニアクラス1位斉藤魁くん、2位青木一平くん以上ジュニア大会参加決定です。
つづいてSP50クラス、1位加藤選手、2位斉藤崇選手、3位佐藤義選手以上表彰でした。最後に小林政志会長より挨拶
これで、ソレイユミニロードシリーズ全3戦は無事終了することが出きました。選手、役員、施設の関係者皆様有難う御座いました。来年も元気に開催しますので、宜しくお願いします。おわり!!

# by hondawing004 | 2011-10-12 16:52 | ミニバイクレース | Comments(0) 

ソレイユミニロードシリーズ第2戦開催

7月24日(日)にソレイユミニロードシリーズ第2戦を開催しました。エントリーは、NSF100HRCトロフィークラスが9台、SP50クラスが4台と少なめでしたが、思い思いの作戦で?白熱したバトルが展開されました。朝7時ゲートオープン、新潟から到着した、長岡RCのNSF100クラス大橋選手と斉藤秀選手マシンを下ろすところ、
奥様はカメラマン今日は入賞目指し細微に余念が無い、SP50クラス斉藤崇選手
今期2戦目に登場は前年SP50クラスチャンピオンは佐藤義選手、タイヤが心配?
昨日から会場入りして練習、マシンセティングもバッチリ?はNSF100クラス、矢崎選手
8時前には全員集合しパドックもにぎやかに成ってきました。
フリー走行も無事終了し9時から受付、車検が開始されました。
今回から、章典にダンロップ賞が加わりました。内容は各クラス最上位の方に12インチレーシングタイヤがプレゼントされます。1位の場合前後タイヤセット、2位の場合後輪タイヤ、3位の場合前輪タイヤがもらえます。これで、ソレイユミニロードシリーズの魅力が、さらにUPしました。ダンロップモーターサイクルコーポレーション様有難う御座います。
9時40分ころからグリーフィングでレースの説明と安全上の注意が説明されました。
そして、各クラス合同の公式フリー走行、予選と進みました。そこで、その間に斉藤崇奥様に撮ってもらった写真を紹介します。段々タイムも上がりバンク角も深くなって来た、NSF100クラス斉藤正選手(ロスマンズ父さん)
目の前のライバル父さんよりタイムがUPして来たNSF100クラス斉藤魁くん(ロスマンズ2世)
好調維持中はNSF100クラス阿彦選手
師匠に今年こそは追いつくぞ!!と力走は、NSF100クラス斉藤秀選手
遠征組に負けるな庄内代表NSF100クラス小林正選手
段々タイムも自信も上昇中はNSF100クラス小林悟選手
タイムが出ないよ、マシンかな?念入りにチェックはNSF100クラス星川選手
予選終了!!結果
いよいよ、NSF100クラス第1レースグリッドにつき選手紹介
11時20分一斉にスタート、1周目トップは誰か?
先頭は矢崎選手、大橋選手の争いか?しかし3~6番手争いが熾烈と思いきや、7~9番争いも数々のドラマ展開中!!魁くんが転倒し交代、後方では星川選手コースアウト、終盤で小林悟選手もコースアウトして送れる。15週が終わりチェッカーが降られる。1位矢崎選手、2位大橋選手、3位阿彦選手、4位斉藤秀選手、5位斉藤正選手、6位小林政選手、7位小林悟選手、8位斉藤魁くん、9位星川選手でした。続いてSPクラスグリッドに付く選手
出走3台でしたが、スタートが良かった斉藤崇選手が先行し佐藤義選手が追いかける展開も中盤に佐藤義選手が前に出る、阿部選手はマイペースで周回、その順位で15週チェッカーに成りました。ここでお昼休みです。!!午後2時からNSF1002レース目がスタート、今回はトップ争いが激しかった。最初矢崎選手が先行も中盤に大橋選手が先頭に立つも最終ラップに1コーナーで矢崎選手がトップに出ゴールとスリリングなレースとなりました。以下3位が復調した。斉藤秀選手、4位阿彦選手、5位斉藤魁くん、6位斉藤正父さん、7位小林悟選手、8位小林政選手、9位星川選手でした。SP50クラスはスタート良く前に出た佐藤義選手が後続を引き離しチェッカー、2位斉藤崇選手、3位阿部選手でした。途中転倒に、コースアウトが有りましたが、無事終了しました。皆様お疲れ様です。午後3時から総合表彰が行われました。NSFクラスの表彰です。矢崎選手はダンロップタイヤ前後をもらってにっこり!!
SP50クラスは出走者全員3名が表彰台に上がり嬉しそうです。
役員の皆様朝早くからお疲れ様です。選手のみなさ次戦は耐久も有りますのでエントリー宜しくお願いします。ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2011-07-29 11:48 | ミニバイクレース | Comments(0) 

2011 菅生ミニバイク6時間耐久レース

7月10日(日)にスポーツランド菅生にて、2011 菅生ミニバイク6時間耐久レースが開催されました。私たちソレイユOFC(オフィシャルクラブ)は4台で参戦してきました。これまでは、2008年でEX125クラス優勝、2010年でEX80クラス優勝と数々の実績を残してきた、強豪(他の方から見れば不明)自負する(勝手に思い込む)。今年は、EX80(2サイクル)クラスゼッケン17、77、88番計3台、EX125(4サイクル)ゼッケン84番1台と合計4台でエントリー奮闘してきました。私は、普段は乗ってないので、練習、セットUPを兼ね、8日(金)9時ころ、星川聖メカニックを誘ってスポーツランド菅生に入りました。少し遅れて小林さんが2台のマシンを積んで到着し準備開始!!しかし、まだばらばらの状態、私は早速AM10:00からの走行を開始、マシンチェック、決勝エンジン(組み立てたばかり)をならしをする。すこしクラッチがすべる気がする。終了後エンジンの載せ変える。練習用エンジンでPM1:00からの走行を開始するが、エンジンが低回転でばらつきが有り満足に走れない。電装交換をしても変化が無いので、こんどはキャブレターを交換して見ると、症状改善する。一安心!!こんどは、PM3:00からの走行で練習に励むがタイムは上がらず2分6秒がやっとでした。おそらくマシーンでは無く、ライダーと思います。ここで、練習用のエンジンのクラッチの方が良いので、クラッチを分解し、決勝用エンジンに移植する。今日はこれで終了し明日に備える。夜になると周りには私たちだけ、ビールを飲み2人で話し込む。
そして、シャワーを浴びPM10時過ぎに車で寝る。翌朝は天気も良く爽快!!AM7時のゲートオープンで、続々参加者が入ってくる。私たちのメンバーもそろい準備をいそぐ。ゼッケン17、77番のピット作業の様子(まだマシンはばらばら状態)
私たちのピットは準備が出来、走行を待つ。
ソレイユOFCの布陣を紹介します。ゼッケン84番はEX125クラス、矢崎、阿部、荒生!ゼッケン17番はEX80クラス、渡辺、上野、松本!ゼッケン77番はEX80クラス、加藤、小南、小林!ゼッケン88番はEX80クラス、山下、佐藤、紺野!で私をの除けばライダーは一流?目標は2クラス制覇(思い切って言っちゃいました)!!私たちは、順調にセットUPが進みAM11時からの走行を終え、決勝エンジンにの載変えを開始!!PM2時からの走行で最終チュエックと思っていたら矢崎選手が帰ってこない。(不安)走行時間が過ぎしばらくして、レッカーに乗っって帰って来た。途中でオイルが吹き煙が出たので走行を中止したとのことでした。ピットなマシンをチェックしたら、オイルラインのホースがはずれがある。バンドの締めつけがゆるいのが原因でした。エンジンオイルものこっているので最悪は回避され(焼付け、エンジンブロー)ました。決勝用ホイルを取り付けし各部チェックし明日の予選に備える。ゼッケン17、77、88番は走ってはトラブルが発生し夜遅くまで作業が続く。
恒例の前夜祭も手の空いた人たちで決行!!夜11時ころまでつづく、、、朝がやって来ました。天気も上々!!阿部選手も到着し車検の準備、
グリーフィングも始まったころ車検に向う、無事終了!!8時20分から奇数ゼッケンの予選が始まる。ゼッケン17番は5位、77番が10位、でした。偶数予選に入り、ゼッケン84番は4位、88番が9位でした。
最終点検、ガソリンを満タンし、タイヤを暖める。PM10:50分にコースに入る、いよいよスタートの時間が近づく!!グリッドで記念撮影、、買うとダウン開始、10、9、、、2、1、スタ^ト、、、、瞬間
昨年の悪夢がよみがえるも、今回は無事スタートが出来た。第一ライダーの矢崎選手は周回ごとに順位を上げる。1時間経過すると1位を走っている。よし、いけるぞ!!このころ隣の88番がピットイン
疲れた紺野選手グローブが自分で取れない
1時間30分で予定通り第二ライダー阿部選手と交代、順調に周回しているので、私は昼食に出かける。(レストラン)注文し出来上がって食べていると、携帯が成る。転倒しチェンジペダルが破損とのこと、いそいで、冷やしそばを食べる(かまないで飲み込む)ピットに戻ると、リンクをはづしチェンジペダル交換して阿部選手がレースに復帰!!しかし順位は総合17位に後退している。まだまだ始まったばかり、気を取り直し阿部選手が周回を重ねる。3時間経過したころ雲行きが怪しくなって来た。このころには順位を挽回し総合9位を走っている。雨が降ってきた、物凄い雨、、、、ライダー交代の合図、いよいよ私の番だ!!燃料補給し私が乗りピートを後にする。ピット出口が赤信号で出れない、一時停止し指示を待つ、3分くらいで、ゴーのサイン、慎重にコースに出ると、浅瀬状態慎重にペースカーを追っかける。1台が集団から離れる。私は追い越し禁止なので後ろに付くがどんどん離れるので、ゆっくり追い越すも随分遅れてしまった。コントロールラインではグリーンフラッグでレース再開、慎重に周回するが、コースも乾きはじめている。落とすところと、攻めるところを見極め慎重に走る。ピットサインで順位が少しづつ上がり4時間30分ころには、総合5位まで上げてきている。そして、ピットインのサインを送る。最後は、矢崎選手に託す。ライダー交代で順位を6位に落とすも、5位までは、10秒程度!!順調に周回をしラスト30分ころに前車とのタイムを表示(追いかけろ)の意味!!察した矢崎選手がペースUP、周回ごとに差を縮める。ここから場内アナウンスがこの2台を実況!!15前には矢崎選手が前車を捕らえバトルの末に、引き離しにかかる。最終的には16秒差をつけ6時間が終了しチェッカーを受ける。拍手、、、、、、、、、、これで、クラス3位確定!!表彰式が始まりました。NSFクラス1位の新潟の大橋、斉藤組
こんどは、私たちEX125クラス
入賞者にシャンパンをかけられマシンはねばねば!!最後にみんなで集合写真
斉藤夫妻からは写真とコーヒーの差し入れ有難う御座います。こんどは、24日(日9ソレイユ第二戦です。エントリー宜しく!!ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2011-07-16 10:39 | ミニバイクレース | Comments(0) 

2011年ソレイユミニロードシリーズ第1戦開催

5月29日(日)に庄内町カートソレイユ最上川サーキットにて、ソレイユミニロードシリーズ第1戦が開催されました。当日は朝の雨で路面はウエットで晴れたり雨が降ったりと不安定な天気の中行われました。参加者はNSF100HRCトロフィークラスが9台、SP50クラスが6台と総勢15台でしたが、各クラス白熱したレースが展開されました。フリー走行が終わり受付が始まりました。
そして車検を受ける選手たち、
グリーフィングでフラッグの説明
公式フリー走行も終わりいよいよ公式予選開始!!各クラス同時にコースインし10分間でタイムアタック!!ここで参加者のパフォーマンスを見てみましょう。NSFクラス、新潟からエントリは大橋選手
昨年の悪夢骨折から復帰の長野からエントリーは矢崎選手
新潟からエントリは斉藤秀選手
同じく新潟からエントリーは阿彦選手
今回東京から親子でエントリーしてくれた斉藤正お父さん前車のインを付くロスマンズカラー
ロシマンズ2号、斉藤魁くん
今年NSF100買って参加は小林悟選手
地元庄内迎え撃つNSFクラス参戦2年目、小林政選手
同じく地元庄内若手、星川選手
こんどはSP50クラス、地元実力者、加藤選手、
地元出身だが、転勤で現在は長野は、渡辺選手
秋田からNS50Rでエントリーは佐藤貴選手
同じく秋田NS50Rでエントリーは豊島選手
奥さんが名カメラマンお願いして今回の写真撮ってもらいました、斉藤崇選手
庄内町代表でエントリーは阿部選手
10分間もあっという間で終了!!結果は、NSFクラス予選、1位大橋選手、2位矢崎選手、3位斉藤正選手、4位斉藤秀選手、5位阿彦選手、6位小林悟選手、7位小林政選手、8位斉藤魁くん、9位星川選手でした。SP50クラス予選、1位渡辺選手、2位加藤選手、3位佐藤貴選手、4位豊島選手、5位斉藤崇選手、6位阿部選手でした。しばしの休憩後、いよいよ決勝1ヒートNSFクラスがコースインしグリッドで選手紹介、なんか雲行きがあやしい!!
一斉にスタート第一コーナーに飛び込む!!
矢崎選手と大橋選手のトップ争い
バトルが15週展開しチェッカー!!NSFクラス1ヒート、1位大橋選手、2位矢崎選手、3位斉藤秀選手、4位阿彦選手、5位斉藤正選手、6位小林悟選手、7位小林政選手、8位星川選手、9位斉藤魁くんでした。つづいてNP50クラスがコースインしてスタート直前
そしてスタート第1コナー突入
トップ争いをする、加藤選手、渡辺選手、佐藤貴選手、豊島選手
15週でチェッカー、SP50クラス1ヒート、1位加藤選手、2位渡辺選手、3位佐藤貴選手、4位豊島選手、5位斉藤崇選手、6位阿部選手でした。ここで昼食タイム!!1時20分からフリー走行が行われ、終了後、NSFクラス決勝2ヒート目がグリッド整列!!
そしてスタートしまたもや、大橋選手、矢崎選手、斉藤秀選手のトップ争い
1ヒートとは違い、雨が降り始めスリーピーな路面でトップを走る大橋選手、3位を走る斉藤秀選手が転倒し順位が入れ替わる。しかし何とか全員無事ゴール、NSFクラス2ヒートは、1位矢崎選手、2位阿彦選手、3位斉藤秀選手、4位大橋選手、5位小林政選手、6位斉藤正選手、7位斉藤魁くん、8位星川選手、9位小林悟選手以上の結果でした。
つづくSP50クラススタートグリッドに付くころには完全ウエット路面、各車レインタイヤ選択しグリッドに付く、選手紹介でパフォーマンスは斉藤崇選手
作戦を考える阿部選手
ウオームUPラン後、一斉にスタート
15周でチェッカーフラッグレースが終了!!SP50クラス2ヒート、1位加藤選手、2位渡辺選手、3位佐藤貴選手、4位豊島選手、5位斉藤崇選手、6位阿部選手、以上な結果になりました。皆さんお疲れ様です。表彰式が始まりました。はじめにNSFクラス総合、1位矢崎選手、2位大橋選手、3位阿彦選手以上入賞でした。そしてNSF100HRCトロフィークラス集合写真です。
つぎは、SP50クラス総合、1位加藤選手、2位渡辺選手、3位佐藤貴選手以上入賞でした。SP50クラス集合写真です。
最後にソレイユミニロードオフィシャルクラブ会長謙、選手、小林会長より挨拶があり終了となりました。役員、選手の皆様有難うございます。次回は7月24日(日)です。宜しくお願いします。ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2011-06-11 12:00 | ミニバイクレース | Comments(0) 

2011年いよいよソレイユミニロードシリーズ開幕

5月29日(日)に2011年いよいよソレイユミニロードシリーズ第1戦(開幕戦)開催されます。

開催クラス

NSF100HRCトロフィークラス 1メークレース
SP50クラス
 
2クラスで開催

決勝 15周で2レースが行われ白熱したバトルが期待されます。

皆さん身に来てください。

# by hondawing004 | 2011-05-26 18:59 | ミニバイクレース | Comments(0) 

ソレイユミニロードシリーズ第4戦開催

9月26日(日)に庄内町のカートソレイユ最上川でソレイユみにロードシリーズ弟4戦(最終戦)が開催されました。私もNSF100トロフィークラスにエントリーし参加しました。当日は朝に雨が降り路面状況が心配されましたが、フリー走行が終了するころには路面は乾き良好な状態で走ることが出来ました。10時45分からの公式予選が始まりました。私は最後の周にやっと56秒271のタイムが出て6台中4位の順位で決勝を迎えることに、1位のタイムが54秒184でタイム差が2秒もある。まだまだ、しょうじんが必要、グリッドに並び選手紹介を受ける。
決勝はオープン1台、SPクラス4台、計11台で混走で行われました。いよいよスタートレッドシグナルが消える、全開とアクセルを開けるも、少しタイミングが送れ1コーナーでNSFクラスで最下位まで順位を落とす。またやってしまった!!いつものことなので、いたって冷静、3周ころに先頭を走っていたポールポジションからスタートの大橋選手が転倒して順位を落とすが、8~9週目には私はあっさり抜かれる。その速さにはびっくり!!とにかく前の星川選手をパスしたい、チャンスをうかがうが10週ころに第二ヘアピン後の直線で抜くが、ホームストレート1コーナーで抜き返される。必死でくらい付くとその先に少し離れ前を走行中の小林選手が少しずつ近づいてきている。13週目に突入する。ホームストレートで抜く必死で逃げる。そして14周目にやはりホームストレートで星川選手のスリップに入り1コーナー進入で前に出て順位を4位に上げる。あとは必死に逃げるだけ、なんとか逃げ切りチェッカーを受ける。良かった、良かった。!!第一レース結果は、オープンクラス、1位山下選手、SPクラス、1位佐藤貴選手、2位豊島選手、3位佐藤義選手、4位阿部選手でした。NSFクラスは、1位斉藤選手、2位大橋選手、3位阿彦選手、4位荒生、5位星川選手、6位小林選手でした。12時から昼食タイム、13時からフリー走行が開始され15分走り、いよいよ第二レースグリッドに付く!!こんどはオープンクラス、SPクラスが前からのスタートとなった。
こんどこそは、スタートを決めてタイム差の無い小林選手と星川選手から逃げ切る作戦だが、いかに!!20秒前にオープン、SPクラスがスタートしNSFクラススタート!!こんどはクラッチミートが上手くいき前の阿彦選手の前に出た!!懇親の走りで追従を許さない走りで逃げるつもりだったが、10周めに後ろに付かれストレートでスリップを使われ1コーナーブレーキングで抜かれてしまうが、後ろに付いていこうと必死にアクセルを開ける。しかし実力差が有るのは明白、少し話されるが5~6Mくらいで踏ん張る。前にSPクラス阿部選手が周回遅れで近づいてくる。シケインで前をふさがれ阿彦選手が少しペースが鈍る。私がすぐ後ろに付く、最終コーナーで阿部選手をかわしストレートへ阿彦選手は、私がすぐ後ろにいることに気づき1コーナー、ヘアピンとブロックラインを取るが、少しリズムを崩している。12週目に最終コーナーでアウトに並びかけると、ブレーキングをミスったか転倒!!私が3位に浮上する。最終周で小林選手、星川選手もバトルを展開している。SP阿部選手を周回遅れにするタイミングで小林選手が勝負に出る。接触?!!私は横目に見ながらゴールへ向う!!無事ゴール!!たなぼた3位決定!!なかなか面白いドラマが生まれました。ピットに戻り着替えをし表彰式を待つ。結果は、第二レース、オープンクラス、1位山下選手、SPクラス、1位豊島選手、2位佐藤貴選手、3位佐藤義選手、4位阿部選手でした。NSFクラスは、1位大橋選手、2位斉藤選手、3位私荒生、4位小林選手、5位星川選手、6位阿彦選手でした。表彰は総合で行われました。オープンクラス、1位山下選手以上入賞
SPクラス、1位豊島選手、2位佐藤貴選手、3位佐藤義選手以上入賞でした。
つづいてNSF100HRCトロフィークラス、1位大橋選手、2位斉藤選手、3位私荒生以上入賞でした。
そしてNSFクラス、鈴鹿サーキットで行われるグランドチャンピオン大会参加資格のシリーズランキングは、1位大橋選手、」2位斉藤選手、3位阿彦選手でした。ソレイユOFCから交通費一部にと賞金が手渡しされました。
役員、選手の皆様お疲れ様でした。走ればミニバイクレースは面白いよ!!皆さん来シーズンは一杯エントリーてください。宜しく!!ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2010-09-28 18:59 | ミニバイクレース | Comments(0) 

2010スポーツランド菅生ミニバイク6時間耐久レース

7月4日(日)に宮城県スポーツランド菅生にてミニバイク6時間耐久レースが開催されました。私も昨年に続きEX4-125クラスで矢崎選手、阿部選手、と3人でエントリー参加してきました。ソレイユOFC仲間では、朝練組で渡辺選手、上野選手、小林選手、松本選手がEX2-80クラス、今野輪店からEX2ー80クラスでは、山下選手、加藤選手、紺野選手、小南選手でエントリーし、参加してきました。私は星川親子からメカニックとヘルパーをしてもらい、金曜日のセッティングデイから菅生に入りました。曇りで降りそうな雨を心配しながら、まず1本目10時から練習(セッティング)の為コースイン!!まずコースになれることを優先し周回を重ること40分、突然ガンと言う音でエンジンがストール、すぐにクラッチを切る惰性で最終シケインでコースを外れる。練習時間が終了しレッカーを待つ、ピットに着くと、びっくりフライホイールがなくなている、アンダーカウルに落ちているでは、その後の走行をキャンセルしエンジンの載せ変え作業を開始。途中昼食を取り作業が終わったのが午後3時30分ころでした。まだ4時からの走行に間に合うので申し込みし確認しながら走行しました。途中タイムアタックをしましたが、2分5秒前後しか出ませんでした。明日の練習に備え、前後タイヤを交換して今日の予定は終了、夜の食事を仕入れに村田町のスーパーに向う買出し7時前に菅生に帰ってきました。金曜日夜はピット泊、ピットのシャッターの中で星川親子と食事しながらビールを飲んでいると、電話が鳴り朝連組の小林さんが菅生に向っているとのことでした。9時ころに小林さんも到着し荷物、マシンを下ろし一緒に一杯!!あさってレースのことを話しながら夜もふける11時ころには車に寝る。あさ8時ころになると、続々車が入ってきて駐車場が埋まる。あっち、こっちでエンジンの音がし始める。いよいよ始まった!!阿部選手も到着したので作業開始、8時30分に奇数ゼッケンが走行開始しコースにエンジン音が鳴り響く、朝連組の上野女史がライダー交代でピットに戻ってくる。
そして9時30分からは私たちの阿部選手と今野輪店チームが走行でコースに出ていく、阿部選手が帰ってきてマシーンのセッティングの相談し決める。星川メカ親子と作業をし次の走行に備える。ソレイユOFC仲間のピット作業の様子
11時30分からの走行は、私から走り、途中阿部選手と交代した阿部選手はタイムを2分00秒まであげて終了!!その後昼食を取り、本番向けの整備作業に入る。その作業も午後5時過ぎに完了する。阿部選手は仕事で庄内町の会社に向う、私と星川メカ親子と上野選手と前夜祭の買出しにむかいました。7時前には戻ってきて準備、そのころには他のチームも作業が終わりみんなで乾杯!!みんなミニバイクエピソードの話で盛り上がる。楽しい会話も11時ころまで続き明日に備え寝ることに!、、、いよいよレース当日の朝がやって来ました。長野から矢崎選手も到着し、受付は6時30分から車検は6時40分からと忙しくこなし、あっという間に8時30分開始の予選がやって来ました。奇数組の朝連チームがコースに出て行く、路面はウエット朝方降った小雨でぬれている。渡辺選手が5~6番手のタイムを出して帰ってくる、上野選手と交代しコースに出て行く段々乾いてきた路面に対応しタイムを上げていく、途中順位をおとすが、最終周でタイムをけずり4番手まで順位を上げ終了、続い偶数ゼッケンの予選開始、私たち、矢崎選手が出て行くが1週めにキックペダルが邪魔なので外しにピットに戻ってくる、そして周回に入りマシンになれるのを待って最終周に8番手タイムで戻ってくる。まずは一安心!ガソリンをいれタイヤを温めること40分タイヤエアー圧調整しスタートグリッド15番に並ぶそして、各チーム記念撮影、私たちチーム荘内ソレイユOFC
ソレイユOFC朝連組
今野輪店ソレイユOFCチーム
各グリッドには華やかなマシンがそろいいよいよカウントダウン、10、、、、、、2、1スタート
一斉にマシンがスタートしていくその瞬間赤旗が振られる!!スタートで接触転倒事故が発生した。いそいでスタート地点に行くと矢崎選手がコース上に倒れている他3名も転倒している心配になるが、阿部選手が近くで様子を見ている。マシーンがコース外に出されて、朝連組の松本選手がピットに運ぼうとしているのでそちらに向かいマシーンを押して戻ってきた。部品を出し修復をメカに依頼し救急車せ運ばれた矢崎選手に向う、すると救急車のなかで診察を待っているようだが、意識ははっきりしているので一安心、でも右足を痛がっている。つなぎを脱ぎたがっているので手伝い痛いのを我慢してもらい脱がせる。診察の番がやってきてメディカルセンターの中に移動しレントゲンで確認すると骨折しているとのことで処置してもらい、少し楽になたとのことなので一旦ピットに戻り阿部選手と相談しリタイヤを決断!!する。ところがモニターを見ると朝連組が上位を走っている2時間経過で総合6位、今野輪店チームも総合16位と健闘している、走り終わった同じ長野から来ている渡辺選手に矢崎選手を乗せて早めに帰ってもらうことにして午後2時ころ菅生を後にしました。時間が経過し4時間時点では朝連組総合3位に浮上しクラス1位になっている。今野輪店チームも総合9位クラス6位と躍進している。最後の交代を追え、コースに戻っていくはらはら、どきどきの時間も過ぎ午後5時チェッカーフラッグが降られる。ゼッケン67朝連組のゴール、ライダーは小林選手
そして今野輪店チームは山下選手
そして表彰式が開始される。EX2-80クラスで優勝して喜ぶ松本選手、上野選手、小林選手
今回は最高と最悪の結果で複雑な心境で菅生から帰ってきました。今後は何事もなくミニバイクを楽しめる様に!!、、、ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2010-07-05 16:08 | ミニバイクレース | Comments(0) 

2010、ソレイユミニロードシリーズ第1戦開催

4月18日(日)にソレイユミニロードシリーズ第1戦が開催されました。前日は雪がふり天候が心配されましたが、当日は時折晴れたり、強い雨が降ってきたりの不安定な路面状況のなか、白熱した予選、決勝レース、2ヒートが行われました。私もエントリーしたNSFHRCトロフィークラス6台、SPクラス2台、ノーマル1台、チャレンジ1台と参加ライダーは少なかったが、練習走行が多く設定され存分にソレイユのコースを走り、楽しい大会となりました。レース進行説明グリーフィングの様子
フリー走行開始時は、前日の雨で、ぬれた路面も乾いてほぼドライ状態でしたが、走り出すと強い雨が降り始め路面はウエット、ピットインしてタイヤ交換作業に追われる選手が続出!そして雨のなか予選が開始されました。私の予選結果は全体で5位クラス2位でフロントロー獲得、そして決勝1ヒートがスタート、私はスタートでクラッチミートがうまくいかず見る間に後続に抜かれ最後尾で1コーナーへ進入、大失敗!!
1週2週と周回するが前車のペースが上がらない、では頑張ってみようと前車のINを付く成功、これで5位、またすぐ前にいる3週くらいかけまたパス成功!4位だ、次もと3位、前車を抜けば2位よしいくぞ11とストレートエンドでインを付くうまくいった。トップの選手もと慾をだしたが、15週でチェッカーでした。雨の中皆慎重に走っていたようです。そして再車検
ピットにもどりリザルトをみてびっくり、私がベストラップ!!よしこの調子で2ヒートも!!昼食タイムも終わり2ヒート前のフリー走行、この頃になると路面は乾いて来ている。他のライダーはドライタイヤに変更しているようだが、わたしは乾ききってないのでレインのまま行くことにしグリッドに付く、ししレッドてシグナルが消えスタート、こんども少し失敗したが、1台に抜かれ3位でいコーナー侵入!!前車はドライタイヤ選択しているので早めに仕掛けようとおもったが、なかなか抜けないまま15週終了3位でチェッカーでしたが、今回は上出来でした。そして結果は、NSFクラス総合、1位大橋選手、2位阿彦選手、3位私荒生以上入賞でした。うれしそうにシャンパンファイト
つぎはSP50クラス、1位佐藤選手、2位斉藤選手以上入賞でした。
ノ^マルクラス、1位鈴木選手、チャレンジクラス、1位吉田選手以上入賞でした。
今回も怪我も無く無事終了しました。役員の皆さんご苦労様です。選手の皆さん次回も友達誘って出ましょう。ではまた、荒生

# by hondawing004 | 2010-04-20 10:29 | ミニバイクレース | Comments(0) 

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